着物を買取

着る機会のなくなった着物を買取に出す前に

着る機会のなくなった着物を買取に出す前に
どうしたら良いでしょうか?

 

こんにちは。

 

私は京都に住む26歳の大学院生です。

 

今日は私のマイブーム、着物についてお話しようと思います。

 

昔は着物というとなんだか古くてちょっとださいなあなんて
思っていたこともありました。

 

しかし、京都で学生生活をしているとそこら中で着物をきた人々を
見かけるようになり、また授業でも着物の柄や生地について勉強したり、
友禅染の工房へ行く機会もあったりする中でだんだん着物が身近なものに
感じられてきました。

 

特に私が好きなのは着物の図案なんです。

 

もともと北欧のテキスタイル、例えば有名なのはマリメッコなどあるのですが、
そのような色遣いや柄が大胆なテキスタイルが好きでした。

 

北欧のテキスタイルと日本の着物?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
探してみると和柄ってすごく色遣いが斬新で柄も面白いものが多いのです。

 

特に私が好きなのが大正時代のレトロモダンな着物です。

 

住んでいる場所柄、古い着物であったら安く手に入ることが多いので、
実は私着物結構持ってるんです。(最近買い過ぎて、
クローゼットから出て来てしまいました。)

 

ただ、1つ問題が・・。私、着物好きとしてはお恥ずかしいのですが、
浴衣ですら動画サイトの動画を見なければ着れないレベルなんです。

 

きちんとした着物なんて敷居が高くてなかなか着ることも、
そもそも必要なものさえ揃っておりません。

 

もしかしたら読者のみなさんの中にも普段着る機会がないからと、
家の着物を買取に出そうかしらと検討中の方がいらっしゃるかもしれません。

 

でもちょっと待って!思い入れのある着物を買取に
出してしまうまえに、新しい着物の楽しみ方、
試してみてはいかがでしょうか。

 

そもそも着物を買取店に買取にだすとき、あまり保存状態の
よくないものであれば、望んだ買取額での買取は難しいことが
多いです。

 

良い生地なのに買取では良い値がつかなさそうな着物であっても
私の気軽な着物の楽しみ方では十分楽しめちゃいます。

 

一番簡単なのは洋服と一緒にそのまま着ちゃうことなんです。

 

私はよく羽織を洋服に合わせて着ています。

 

この着方、実は外国人を見て学びました。

 

海外では着物を着物ローブとして羽織っている人が
結構多いんです。

 

私も京都でそのファッションをしている外国人を見かけて、
その技逆輸入しちゃいました。

 

良く合わせるのはシンプルなワンピースにさっと
羽織る着方です。

 

これだとかなりお手軽に着物を楽しめますよ。

 

そしてもう1つの方法なのですが、それは着物を
洋服にしちゃうことなんです。

 

これはちょっと難易度が高いかもしれません。

 

ただ最近着物リメイクの本が多数出てきたこともあって
昔よりずっと簡単に着物地からの洋服作りができるように
なったのではと思います。

 

初心者の方は、まずは小物からスタートするのも
良いかもしれませんね。

 

私が初めて縫ったのはなんと、ワンピースだったのですが、
意外と上手くいきました。

 

お気に入りの着物地を手づくりで着物にするというのは
一層愛着がわきますね。

 

着物を買取に出す前に、着物として着るだけじゃない
着物の楽しみ方、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

 

【着物を買い取ってくれる方法】