季節に合わせた着物の柄

季節に合わせた着物の柄について

季節に合わせた着物の柄について紹介していますので興味のある方はご覧ください。

 

というのも着物の知識が無い方は、季節ごとにいろいろな柄がある事すら知らないかもしれません。

 

そんな時は、世間一般的な知識でも大丈夫なので活用してみるのも良いのではないでしょうか。

 

それでは、季節に合わせた着物の柄についてご確認ください。

 

 

洋服と同じ様に着物も四季があります。

 

 

【春】3〜5月 明るいカラーの着物
〈柄〉 桃、桜、牡丹、菖蒲、花鳥、杜若、椿、あやめなど

 

 

【夏】6〜8月 暑さに負けない涼しげな寒色系の着物
〈柄〉紫陽花、朝顔、竹、笹、柳、さくらんぼ、蛍、海など

 

 

【秋】9〜11月 紅葉が深まる時期、紅葉を思い浮かばせるような色の着物
〈柄〉紅葉、撫子、萩、桔梗など

 

 

【冬】12〜2月 色みに華やかさがあるカラーの着物
〈柄〉南天、菊 、松竹梅など

 

 

季節を問わずに一年中着用できる柄もあります。おめでたい席で重宝されます。
〈柄〉桜、無地、吉祥文様

 

 

吉祥文様の中でも、鶴、亀、龍、鳳凰、牡丹、松竹梅などあります。

 

 

着物は先取りをして着るといいますが、季節、その日の天気によって決めるといいと思います。

 

 

柄、色で様々な顔を魅せる着物、着物の歴史は長く今や世界にも着物の存在は知られています。

 

 

外国の方に人気があり、着物の良さが伝わりもっと広がっていって欲しいと思います。伝統ある着物が継承されていくと嬉しく思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?もしもの時にこの知識を頭に入れてあるだけで周りの目を気にする必要がありません。ただ、必要のなくなった着物はタンスの中に入れておくと勿体ないので、着物を処分の記事をご覧ください。